「楽しい」ことは「楽」じゃない。多少疲れて危険なことでも、とりあえずやってみよう。


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2011年 01月 09日 ( 1 )

【谷川岳】天神平でスキー場【地形偵察】

f0128733_0242273.jpg

山屋ぶっていれば誰しもが聞くことになる山ってあります。

穂高岳、槍ヶ岳、立山、剣岳、木曽駒などなど。

中でも谷川岳は標高こそ1977mと劣るが、急峻な山容と中央分水嶺のために厳しい気象条件となり、過去幾人もの山屋さんを虜にしてきた秀峰。

かの第一ルンゼ冬季登攀という偉業を成しえた羽生丈二。(架空のヒト!)
それを単独でやってのけたライバル長谷恒夫。(このヒトも!)

悲しい遭難もあったようです。


だけど、それだけヒトを引きつける何かがあるんです。きっと。

ひざさんは見事にパウダーに釣られちゃいました!


本州で初めてのスキーとなった天神平スキー場。
急峻な谷川岳のスキー場なだけあって圧雪車が仕事できない斜面が多く、オフピステが豊富!
f0128733_05910.jpg

つーか、圧雪が適当過ぎwww
段差消えてない、凸凹残り過ぎwww
まあ、お陰様で基礎屋さんは見かけない。
山屋さんがゲレンデ脇から入山していく。
天神平峠から谷川岳山頂方向
f0128733_071956.jpg

11時頃から滑り始めたら、パウダーずたずたw
そんな山岳雰囲気タップリのスキー場。

当たりじゃないですか!!

ひざさん、こんな適当なスキー場は大好物です。
旭岳スキーに通ずるなにかがありました。
f0128733_014196.jpg

残念な視界でオフピステ領域には十分と言えるほどは入ることはできませんでしたが、

リフト下の覇権はひざさんが頂いたと言っても過言ではないでしょう。

マナー違反でゴメンナサイ。。。

でもやっとバターナイフで深雪を喰い散らかせて非常に満足な1日でした。
なんとなくコツも掴めたくさいし。
センター130mm。これを活かすリズムと言うか、雪を掴んで板が浮力で浮いてくるまで僅かながらのタイムラグを体が覚えてしまえば、気持ちのいいターンができました。
板を動かすのはターン前半、後半は待つ。
ターン前半の板は体の外に投げ出す感覚で地面方向ではなく、溜まったパウダーを削り取る方向に。
緩斜面や中回りはこの感覚がベストかもしれない。
残念ながら急斜面で深雪に下方向に踏み込む小回りは試せなかったけど。

お陰で課題というか、切り替え時の抜重に疑問が浮かびました。
抜重には2種類あると思います。
一つはジャンプ。も一つは体を急速に落とす動き。後者は立った状態からひざを抱え込む動きとも言えるかと思います。
どちらも一丁一端。ひざさんはジャンプをよく使います。正確に言えば複合された動きのような気もしますが。
どちらがいいかではなく、滑り方によってこの抜重動作もどちらの要素をより使っていくか選択すべきなんだと。
加重だって脚を伸ばしていく動作、逆に脚を曲げて体重を乗せていく動作あります。
速度、斜面によって動きは変わります。
ここ数年は感覚で滑っていたので、超久しぶりに技術的なことを考えて頭が痛いです。
でも頻繁に滑ることができない今の状況は闇雲にやるよりも、考えて体をコントロールする術を試していった方が効率的なんじゃないかと思う訳です。

全ては楽しむために。

気持ちよくパウダーが食べたい。

不意なパウダーに対応して、おいしく頂く為の心構え。
いつも心にパウダーを。

来週はアルツ磐梯に行くかもしれない。
パークは見ないよう、オフピステに雪が溜まっていることを願って!
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by junbo0201 | 2011-01-09 23:00 | てきとースキー