「楽しい」ことは「楽」じゃない。多少疲れて危険なことでも、とりあえずやってみよう。


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札幌までの決死行~J-POP号の悲劇~

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雪山登るための第1歩。それは川越えです。

さて、岩本山岳会的忘年会2日目。早速寝坊しました。ケンタlowには6時に来て!と言っていたのに起きると7時半。そして他の隊員は起床時間を知らなかった。これは明らかなシェルパであるひざさんのミス!頭の中で5時には起きるだろう。と自己完結して相談しなかったシェルパ... 昨日の今日で甘い甘い。
そしてケンタlowは4時に白銀荘に到着。極寒の標高1000mで車中泊w かわいそうだったので朝ごはん(おじや)は大盛モリモリ。

さあ、食ったら出発、ジャイアント尾根!!
北尾根越えてベベルイ超えて取り付き始めの急斜面... RINさん?
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明らかな春香山の気配がある... ヤバイ!このままではヤバイ!と思いつつも自分だって前日のダメージが太ももにダイレクト... ヤバイ!!何とかあそこまで~…
とだましだまし登って稜線出るとやっとエンジンかかってきた。どんだけスロースターターだっつーの。RINさんも稜線出たら調子良さそう。そして隊長は絶好調!今日の行程の半分以上のトップを行く!心強い!相変わらずのケンタlowはドMスマイル。timoさんは余裕シャキシャキだぁ!!
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こんな我が隊も森林限界超えてハイマツ地帯と強風で登攀停止。見晴らしいいし、記念撮影。
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なんだか旗があると集合写真がビシッと締まる。
ゆるさなんて微塵も...微...み...ミ...これが当山岳会のカラーですが何か?www
この旗サイコーw この先何度UPしても言ってそー

そして男達は滑った。汗水鼻水、時には涙を溜めて登ったジャイアントを。
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実は隊長のパウダーラン激写初めてってつーゆるさw 普通最初に撮るだろっ!って通じないゆるさwww
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それにしてもこのケンタlowはベストショットだな~。ずるいずるい!…滑りが良いんだって?そんなのわかってらい!!
専属フィルマーtimoさんはここぞとばかりにビデオを回す。よって写真なし!w チーン  どんな映像かは来期を乞うご期待!
そんなこんなで無事下山。最初の川原でゆっくり遅めなランチタイム
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しかし、この長閑な風景が広がる数分前...壮絶なレスキュー劇が繰り広げられた。
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川を渡ろうとしたRINさん。しかしそこにスノーブリッジはなく、頼りない枝が渡れるもんなら渡ってみろと言わんばかりに横たわっている。ならば逝くのが男の務めと、勇気(特攻?)の一歩!そして生まれたての小鹿の如く枝の上で立ち往生するRINさんwww 
落ちる…
誰しもがそー思った瞬間、飛び戻ったが、まだ落ちそう!何とかしなきゃと慌てるこっち岸。
その時歴史は動いた!今日のその瞬間です。
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写真の左上を見て欲しい。なんと木の二股にストックのリングを固定してセルフビレーをとっているじゃないですか!!誰がこんな事を予想したでしょう!ガッカリビックリです!

その後余った時間を利用してビーコン捜索練習。予想外に先に見っけたシェルパひざ。
やったぜ!まだまだデジタルにゃ負けないぜよ!
そしても1度白銀荘の風呂に浸かり帰路へ。
KNGさんランクル:KNG、RIN、timo
ケンタlowJ-POP号:ケンタlow、ひざ
なんだ?この曲者の匂いがする分乗は。ケンタlowJ-POP号、略してK-J号。富良野近辺はパウダーの3D的な滑りの話で真剣におしゃべり。しかし真面目な話は1時間をもたないこの二人。次第に眠気覚ましの喉自慢大会。もちろんジュディマリ。歌詞カードなんていりません。ノリと勢いでシャウト。眠気なんて吹っ飛びます。ベストアルバム一周です。
…さすがに疲れました。道路も吹雪でランクルが霞みます。丁度棺桶街道と呼ばれる国道を時速80kmで走行中。少し休もう(歌をw)かとケツメイシなるものをチョイス。曲をいくつか飛ばしているときに事件は起きました。助手席に座っていたひざさんの目の前に吹き溜まりと思しき縁石が!!Σ(*゚Д`;)ア… っと思った瞬間
ドンっ
勢い良く突っ込んだJ-POP号は片輪走行となり、徐々に反対車線へひき込まれて行くじゃありませんか。百戦練磨のケンタlow、ひざのコンビもこれにはビビる。好判断で左に切るケンタlow。歩道に乗り上げる。あんまり切ると田んぼに落ちる… けどランクルがいるから何とかなるか。…でもやっぱりめんどくせぇ!!止まれぇぇぇぇぇっぇ!!!
目を開けるとそこはまだ歩道でした。お互いの顔を見て爆笑!!コレでもないくらい爆笑!!
そうです。そうなんです。満たされたのです。
生存欲が!!
三大欲(食欲欲、睡眠欲、性欲)の上位欲。生半可なSEXよりも気持ちいい、まさに快楽と表現するにふさわしい生存欲。これが満たされると人はもう嬉しくってわらけてきます。生きているだけで笑えるのです。
こうして僕らのテンションは心配するKNGさん達を他所に笑いこけていたのです。
その後走行速度を落とした帰りのキャラバンではそれまでの反省を活かし、ケツメ禁止令を敷き、ドリカムでも口ずさみながら落ち着こうとしたのです。ただ、テンションが上がったままの僕らではドリカムすらシャウトの対象となり、決戦は金曜が新たなテーマソングと成り下がってしまうとゆう事態に発展し、全国のドリカムファンに顔向けできなくなりました。

こうして1泊2日の岩本山岳会的忘年会は煩悩を捨て去ることなく、煩悩を満たすことで新年を迎えるに至った訳であります。2008年も岩本山岳会はもっともゆるい山岳会としてさらなる精進と努力を惜しまない事を心にゆるく誓ったのでした。

PS~1月4日新年明けまして登山予定が驚いたことに… スキーウエアのパンツを白銀荘にストックしてくるとゆーアホな事態。申し訳なさ過ぎて涙チョチョ切れました。土下座しますKNG隊長!!すみませんでしたぁぁぁぁ
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by junbo0201 | 2007-12-31 22:58 | 気ままにBC

足裏凍傷訓練と混沌の夜~遭難者続出事件簿

下山後、一体どこを登っていたのか検討したところ、崖尾根に面する斜面を登っていたのではないかと結論した。高度計では1580mを表示していたが、地図上では1522m付近も、それに続く斜面も結構斜度がありそうなことから完全には断定できないが・・・
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そんな反省会で一休み後、まだ日の入りまで1時間程残っているってことで吹上温泉へ行くことに。この吹上温泉、北の国からで宮沢りえが入浴したことで有名な天然温泉。まさかこのクソ寒い中わざわざ行く観光客もいないだろう。とのことで入浴する気マンマンで、薄着で向かう。隊長曰く、「限界まで体を冷やして入る風呂は格別」なのでわざわざ冷やす。ガタガタ震えて自家発熱しつつトレースを追う。するとわずか3、4分で到着。しかもそこには溢れんばかりのアニョハセヨ!が・・・ 若い(?)女性も居るではないか。そんな中ジィちゃん達はブラブラさせながらいい顔してる。さすがにそのような全裸は厳しく、足だけ浸かることに。トホホ・・・
しかし、そこはただでは転ばない当山岳会は車まで裸足で帰るとゆー「足裏凍傷訓練」をすることに・・・
50度近くある、つけるだけで痛い熱い湯に感覚なくなるほど漬ける。そして、
3,2,1・・・・ドロップイン!
先頭KNG隊長、次いでRINさん、timoさん、ひざが続く。と、いきなりアニョハセヨが道を塞ぐ!しかも遅い!抜かそうにも一人通るだけでもやっとの細いトレース。痛い足。
生命維持に必要な内臓の血流を維持するため脳は末端から切り離す
なるほど。それにしても痛てーぜ、小指、そして足全体。
なにやら隊長がゆっくり歩く・・・ 先行者のせいか?それとも隊長クラスになるとこんなものは痛いうちに入らないのか? たまらず「ハリーアップです!」とひざ。必死の行軍はアニョハセヨにも伝わったらしく進行が早まる。そして出口が・・・
ズボッ!!
っとアニョハセヨ。
ナニしとんじゃぁああぁぁあぁぁ!!!( #゚д゚)=○)゚Д)^^^
なんてことでしょう。ゴールはすぐそこなのに出口が塞がれました。訓練を通り越して死の行軍です。
生還を果たした我が隊は皆一様に厳しい表情・・・アレッ??た、隊長??その足元は・・・??
隊長はさわやかな笑顔で人類史上最高の発明品「靴(クツ)」を履いているではありませんか。一同、大爆笑!この訓練でクツのありがたみが身に染みました。
そして悲劇はここから始まった。一人目の犠牲者
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折角冬山仕様で小さいのをワザワザお台場で購入してきたのに… たった1枚で行方不明。吹上温泉に行くときにジャージのポッケに入れていたのが足裏凍傷訓練時に遭難。チーン

その後白銀荘で温泉に浸かり直し、夕食タイム!実はこの日、行動食を補給できなかったのでみんな昼抜き。+運動後でなにを食べてもウマイぜよ!状態。途中で買った食材を刻んでブッコミ、キムチ鍋!そして当然酒は前々から仕込んでいた「八海山」(from ケンタlow)、「出羽鶴」(from OPきょ)!ひざお気に入りの日本酒と鍋で寝坊とルートミスの罪を償うべく気合入れて準備!
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ワイワイ飲み食い!うまかった!いや、自分で作っといてナンだけど、さすが俺!www
悪そうに八海山を飲むRINさん
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ひとしきり喰い散らかして後片付け。ここでRINさんの名言が飛び出す。
「どこかの山岳部ですか?」と知らないおっさん。
いいえ、もっとゆるい感じですRINさん
かつてこれ程岩本山岳会を一言で説明できる言葉があったろうか。いや、ない。断じて。このあとのこの名言の連呼は想像に難くないだろう。f0128733_2084076.jpg



部屋に戻って布団しいて温泉でも!っと思ったら・・・ 第二の犠牲者が・・・
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RINさんではありませんw KNG隊長、ロビーで力尽きるwww RINさんもだいぶはっちゃけてますw
隊長を救出し、マッサージ器で慰安するtimoさんを横目にひざとRINさんは露天月見酒大作戦を決行。作戦はいたって簡単。タオルにお酒セットを包んで突撃。そして作戦は大成功!うまい!これほどうまい酒の飲み方はこの世にないんじゃないかってくらいうまい!二人で一瓶空けました。
満足のうちに部屋に戻ると、遂に第3の犠牲者が…
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慰安後、そのまま力尽きたtimoさんwww 右手がコントローラーにかかってる辺りがリアルすぎるw このメガネのずり下がり具合…プププ

そして宴も最終段階へと突入し、鏡の前でモジモジ君化してジッとしている隊長眠れずに笑わす隊長寝た隊員にトリビアを披露する隊長etc... 混沌と化した十勝の夜はふけていくのでした。

次回予告:札幌までの決死行~J-POP号の悲劇~
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by junbo0201 | 2007-12-30 22:30 | 気ままにBC

三段山 冬季無酸素 ドMルート

遠足前は眠れない。

そんな言い訳を出だしから言うからにはやらかしてないわけがない。
RINさんからの電話に気付いた時点で2時間のロス。
寝ぼけた頭ではその計算だけでイッパイイッパイ。
とにかく行かなきゃと即、車に荷物をぶち込んで出発―――

待ちに待った岩本山岳会的忘年会
かなり濃い内容の1泊2日だったので3部に分けてお送り致します。

隊長KNGさん、専属カメラマンRINさん、専属フィルマーtimoさんと時間を守れないダメ人間ひざの4人を乗せたランクルは一路カミフへ!
・・・と思いきやRINさんがアウターを忘れたため平岡のRINハウスへ。すると玄関の電気をつけっ放しとゆー、デンコちゃんに叱られるミスを発見。間一髪w
アウター回収後、準備万端のアタック隊員を乗せたランクルは12号線を直登、カミフへ向かう。
正直、ひざが寝坊してまだ寝れるって喜んだ」は運転をしてくれたKNG隊長。でも寝るに寝られず、結局、隊でもっとも睡眠不足。
油断すると寝るから」 そして蛇行。スリルドライブwww  しかしそこはやはりKNG隊長。しっかりと白銀荘まで無事に運転してくれました。寝不足の中ありがとうございます。


今回の目的地は十勝岳山系。過去2回積雪期に足を運んでいるが、未だ全貌が掴めず、ピークも踏めてない、そして北海道の雪山登山の殿堂であるこの山系はかな~りお気に入り。富良野へ入った瞬間姿を現し、
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「えっ?こんなに高いの・・・?」といいリアクションのtimoさんw まるで天空の城だもんなー
心配してた天気もかつてないほどのピーカンで一堂ワッショイ。到着後、休む間もなくいざ最初の目標三段山へ。
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この写真からわかるように、真っ直ぐ行ったら前十勝にぶち当たる。地図上ではその東に三段山は位置している。この思い込みがその後の悲劇を引き起こす。何を隠そう、ルート選定はこの時間を守れないダメ人間ひざが担っていた。

少し歩くと一段目と呼ばれる急斜面が見えてくる。ここで疎林帯が二股となる。迷わず右へ面舵イッパーイ!のダメ人間ひざ。ルートに不信感を持つ隊長。きっとこの自信に満ち溢れた「俺について来い」的な背中がみんなを惑わせたんだ。
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そして隊はピークらしき斜面を視認。雲に巻かれ、クラストしながらもスキーをデポし、ひたすら行く。その先に栄光はないとも知らずに・・・
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白銀荘から標高約500m程上がったところでピークらしきところへ到着し、ハイマツ帯となりその先への登攀は厳しいとゆーことで、先に先遣隊として私、ひざがハイマツラッセルで突き進んだところ、大きな岩があるだけでその先は視界が利く範囲では斜面らしきものもなく、ここまでだと判断。
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ここからスキーで滑降。クラストしててもエッジは良く利くので問題なし。が、視界がないので慎重に下る。標高200mほど下るとそれまでがウソのように視界が利く。しかも無風。2年前の単独行を思い出す。
滑るRINさん
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ツリーランを楽しみつつ一段目へ。面舵イッパイで迂回した斜面の上部。滑るには絶好の斜面。しかし悲しいかな、前日の強風でパウダーはどこへやら、まったくなし・・・
それでも楽しむことは忘れずに奇声を発し、無事白銀荘へ帰還。

そして忘年会は夜の部へと移行するのでした。
次回予告:足裏凍傷訓練と混沌の夜~遭難者続出事件簿
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by junbo0201 | 2007-12-30 17:00 | 気ままにBC

逃げ出さないよう撮りました。

おれを、撮れ…おれが逃げ出さないようにな(爆)。byRINさん

結果的にそんな山行となった春香山冬季無酸素行。

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この写真がその現実を如実に表しているのではないかと思われる。w
これまで見たこともないようなこのRINさんの表情。
対照的にピースサインでオチャラけるKNG隊長。
この写真を見た岩本山岳会会長M工さんは
「RINちゃんは二人の被害者」
と、本気で同情しているwww
思い返せば、会長と行った雪山行は嵐だったり、藪だったり、ホワイトアウトしたり、雪崩れたり・・・www   それを差し引いても大変なのかもしれない。
しかし!RINさんは自ら志願した志願兵なのでそんな過酷な状況も望む範疇であることを願います。



そしてKNG隊長「もっと被害者増やそう」と企む悪の枢軸w
その手先であるひざは「ゲッヘッへ、次は誰をどこでボロボロにしてやろーかぁ?」





そんな黒いアタック隊もRINさんが命懸けでポッカした旗を掲げて頂上撮影。
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実はこの写真をアップしたいがために今回の山行を書いたのさ。
RINさんが酔って無になりながら書いた渾身のゆるさwww 最高の出来です。
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by junbo0201 | 2007-12-24 02:36 | 気ままにBC

岩本山岳会冬季無酸素行開幕

さあ、始まりましたよ、冬季無酸素山行。
一発目はTimoさん、Toshiくんでキロロ脇909ピークへ行ってきました。
その詳細は春香町住民の叫び!またはtimoの山日記を参照。

みんな更新早いからついつい書くことないかな~って思ってしまって・・・

このブログ記事、実は書いてるのが29日の深夜だったりするw

そこで撮れたこの一枚
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結構お気に入り。
うまく表現できないけど、この途上感。上昇感。
完成された山頂写真も好きだけど、こんなのを今期は撮ってみたいお年頃。

ま、自分はもともと真剣に写真を撮る人ではないのだけど、何故か撮りたいイメージだけがあるわけなのですね。
この稜線がもっと細くて、雪庇もも少し張り出してて、スキーをデポしてピッケルとアイゼンで進む様を撮りたいんだよな~。横殴りの吹雪ならなおヨシ。
かなり過酷な状況な写真を残したい以外に撮りたい理由は特になし。誰が被害者となることか・・・www

あ、909の雪は最高でした。一発目から良質パウダーご馳走様でした。
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by junbo0201 | 2007-12-22 02:09 | 気ままにBC

アレレ?

777番目も自分だった・・・
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by junbo0201 | 2007-12-16 23:19 | やさぐれ日記