「楽しい」ことは「楽」じゃない。多少疲れて危険なことでも、とりあえずやってみよう。


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カテゴリ:気ままにBC( 47 )

長尾山 1211m

「11日は大雪、12日は雪かきとなるでしょう」
「12日は冬型の気圧配置、晴れますが一段と冷え込むでしょう」

某ラジオ番組で10日に放送されていたことを信じ込み、よく晴れた11日を寝て過ごし、激しく後悔・・・
そして12日の今日は降ったり止んだり・・・

予定では奥手稲んときにチェックしてた白井岳のサッポロ湖側のオープン↓
f0128733_2322095.jpg

までルート開拓する予定で晴天の南区を出発。
時刻は9:20。
前回BCの駐車場についたのが10時を回ったところ。
吹雪で山さ、見えねだ・・・

ただでさえルート無いんだから目的ピークが見えなかったらどこを目指していいか分からんちんなんでごぜーますよ。ええ。なので止めましたさ、ええ。ヘタレと呼ばれてもかまわないもんね!

ってことで3年ぶりに豊羽鉱山のつぶれたスキー場でも滑るかと行って来ました。
登ってくと天気はまあ安定してる。とりあえずケンタlowのデビュー戦で行き着いたところまで行ってみるかとさらに進む。
f0128733_238348.jpg

着いた~っとここまでの所要時間約30min!!前は2時間近く・・・
成長してる!!

調子に乗ったひざさんは地図無いのにトレースに乗って進む、進む!!
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曇ったり、晴れたりだけど、静かな雪山歩きはただ楽しい♪
f0128733_23203879.jpg

したらば森の切れ目からピークらしきものが見えるじゃないですか!
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登り始めが11:00と遅かったので普段は極力汗かかないペースを保とうとするけど、それじゃ間に合わないと思いゼーゼーハーハー全速力!!
ピークっぽい坂をガシガシ行く!(写真撮ってるけどね)
f0128733_2335686.jpg

この辺で休憩入れてご飯&コーヒータイム
ここまで2時間。うん、がんばった。

休憩後、雲行きの怪しさに一抹の不安を憶えたけど、途中で話して結局仲良くなったテレマーカーのHBさんとだましだまし進むことに。

けどちょこっと登っただけで台地になってその先は一旦下って、ムカつくぐらい細長いピークの無意根山。これは・・・時間的にも天候的にも厳しいと判断してお互い下ることに。
そこでの記念撮影
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もはや神ポーズでもなんでもないw

ここからは下り。HBさんのテレマークを断りも無くバシャバシャ撮りました。それを笑ってむしろお礼まで言ってくれるHBさんこそ今日の神でした。ここでは了承が無いため載せれません。
なのでとびっきり雪崩そうな沢だけどすっげー気持ちよさげな斜面をドウゾ。
f0128733_23551227.jpg

40度は軽くあろうかと思われる・・・  う~ん。いつかやっつけたい。

下る途中ではMr.Tム(ニューヨーク出身)とオシャベリ。外人苦手だ・・・
まあ、それはさて置きところどころにあるオープンで最高のパウダーを喰い散らかしながら下山した訳です。
最後のスキー場後でHBさんが撮ってくれたのがコチラ。
f0128733_015124.jpg


無事に下山して車で片付けしながらHBさんと話しているとTムさんも下山。HBさんは物怖じせずガンガン話しかける。
テレマークは人種を超えるのか!?
と見守ってると打ち解けてるじゃありませんか!したらば、
スキーは人種を超えるのか!?
と大げさなひざさんもチャレンジしたら仲良くなれました!!もうメル友です!

今日は友達のいない者単独行者同士の交流会でした。
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by junbo0201 | 2007-02-13 00:12 | 気ままにBC

日本古来の歩き方

いきなり途中でであったおじいちゃんの写真から入ります。
f0128733_2184516.jpg

何を隠そうこのスキーは木製で本物の(ゴマフ)アザラシの毛が付いていたんです!
山の家で休憩中談笑してると数々の名言を発して神のようでした!w
いくつか紹介したいと思います。
「私、82歳なんです!」
「百名山なんて関係ない!見えてる山をすべて登るんだ!!」
「いままでで2人のサムライに出会った」
「山は生きる喜びがわかる!」


本題に入ります。
今日は散々迷った挙句、札幌の山スキーの殿堂、奥手稲山にBC!
アプローチの長さが足を遠のかせてたけど、未知の山へ行きたいと言う冒険願望が勝りいざ出陣!
メンバーはO-Pのみ!!メンバーってかバディだ。w

8:20入山
今日は天気が良くて山歩き日和だ♪O-Pも心なしか笑顔(?)

f0128733_19561751.jpg



f0128733_2062398.jpg
頼りない細いスノーブリッジをいくつも超えて小一時間・・・
なかなか見えてこない。標高もまったくかせげてない。
たちまち疲れてきてO-Pの太ももの付け根が心配になってくる・・・
そしたら自分の付け根もなんか怪しい・・・
だましだまし歩いてて気付いた!ナンバ歩きだ!!コレダー!!
すぐにO-Pに報告。すぐに試すO-P!!ラクダー!!
しばらく歩いて後ろを見るとヘンテコな動きをするO-P。www
きっとO-Pからもヘンテコに見えてたのでしょう。



そんなこんなでダラダラ歩いてさらに1時間。
やっと!!やっと看板が!!「山の家まで0.3km」(右写真)f0128733_20162358.jpg
張り切って進むと・・・
見えたっ!!(下写真)f0128733_20184978.jpg











f0128733_2021961.jpg

      見えてるのに看板が・・・
            とりあえずパシャリ!







山の家到着11:50・・・

f0128733_20273934.jpg


ここまでで3時間半・・・

とりあえず中で休憩させてもらう。f0128733_2034063.jpg
待ちに待ったお昼ご飯!!

中は昭和5年建設とは思えないキレイでシッカリした三階建ての木造小屋。
「最大48人泊まれます」ってすげー!!2、3階は寝床。吹き抜けの真ん中はストーブ。
ナベにはもってこいですな!!


食った後、小屋にあった石炭に火を付けようとするO-P!w
てかこの21世紀に石炭ですよ!!セ・キ・タン!!
これがまたなかなか付かない!夢中でファイヤーしてたら時刻は13:10。


いっかーん!!てなことで奥手稲山は諦めて家脇のピークへ舵を取る!
f0128733_20415017.jpgここから急斜面が続く。
いつものごとく目の前に人参ぶら下げられた馬のごとく登るひざでございましたw
f0128733_20431145.jpg







ある程度登って、ピークらしきところまででストップして、シール、トレッカー閉まって「いただきます!!」

f0128733_20473360.jpg




f0128733_20474843.jpg

f0128733_2048242.jpgO-P絶好調!斜面も最高!
さすがメジャールートだけありました。


あまりのおいしさにおかわり!!w

f0128733_22333395.jpgf0128733_22334355.jpg





f0128733_222775.jpg

結局2本滑って14:00帰路へ。
大変なだらかでチョクチョク登りまであるもんだからもう・・・
スル~と滑るところはまあ楽しい、自然のウエーブ。
だけど下りで1時間かかる有り様・・・
体力つけなきゃな~。まあ、オレは疲れてないけどね!!

・・・うん、強がりです。
総括としてはアプローチの長さはいただけないけど、確かに面白い、楽しい斜面があって、山の家まであるので1泊して楽しむのが今の僕らにはベストじゃないかと思う山でした。いや、1泊を含めて楽しみたい山でした、はい!まだまだおいしそうな斜面がいっぱいだったし!!
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by junbo0201 | 2007-01-28 21:19 | 気ままにBC

五色はワイの縄張りじゃぁ!!

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f0128733_2043563.jpgはい、そんなこと無いです。チョーシこきました。すみません。 f0128733_204942.jpg

今日はどこを喰らってやろーかと、ホテルで思案してたけれども、標高低いとブッシュだらけなのでまたまた昨日と同じく五色温泉を拠点にしました。

五色に到着して準備してる時に話した若い夫婦によるとノ○ドのツアーがあるらしい(夫婦はツアー参加)

ええっ!?まさか・・・
余市岳の再来かと真っ青になり、若干急いで入山。

途中までトレースに沿って目的の斜面(今日はアンヌプリから)の麓までテクテク歩き、そこで飛び跳ねるくらい嬉しい光景が・・・!!

一面ノートラックに一面激パウ!!!

もちろんトレースなんてない。同行者もない。
昨日の疲れからくる太ももの訴えをシカトして、
ひざくらいの新雪の中を、
気持ちワクワク、体脂肪メラメラでいざラッセル!!

はいっ!ラッセラー、ラッセラー!ラッセラッセラッセラー!!

1時間もラッセルしないうちに驚くべき光景が・・・
10人くらいの団体が目的の斜面をトラバースしながら登っていく・・・

「ドーカ、ピークを目指す純粋な山家でありますようにっ・・・!!!」

そんな願いも虚しく次々と滑ってくる…
しかも、失礼だけどお世辞にもうまいとは言えないおぼつかないターンで。転げる人もチラホラ・・・

もうラッセルするのが馬鹿らしくなって、滑ってきた跡をペッタンペッタンしてやりましたさ、ええ。
そして予定してたところ(団体の滑り出し地点)から滑るのはシャクなので、さらに標高を上げて、ハイマツ地帯(雪着かない)ギリギリまで行ってやりましたさ、ええ。

シール、トレッカーしまってレッツ☆パフパウゥゥゥ!!!



カリカリカリ~…

バッフン!バッフン!!バッフン!!!

始めはクラストしてたけど一気にパウダー。
キレイなオープンバーンでは内足ターン(外足上げて山側のスキーだけで滑る)してみちゃったり!

下まで一気にバッフバフ!!

滑り終えて時計を見ると11:30…
こりゃ、おかわりできる!!と思ったら太ももとひざがストライキ…
仕方なく一旦、車に戻りイス出してコーヒータイム。
自分の体と相談した結果、1時間くらいで喰える斜面を。とのこと。

イワオヌプリ側のかなり急だけど短い斜面に決めて、12:00頃再出発。
1時間くらい登って、林を抜けて斜面上部に立つと…

見えない…

急すぎて下がまったく見えない。

周りの風景からたぶん…ってとこをドロップイン!!

ウキャー-------------

短いけどかなりの浮遊感を味わい終了。

滑り終わってトレースに合流すると見覚えのあるウエアと犬が…
あいさつを交わす・・・

Dゾーさんっ!!

これで山でばったり会ったの2回目だ(笑)
雪かき終わってから来たとのこと。前日にメールで宿とれたってメールしたのに見てなかったみたいで驚いてたな~。さすがだ

合流しようかな~って思ったけどさすがに過食気味(体力の限界)だったので、そのまま下りましたとさ。

車で片付けしてたら2人組のおっさん二人(スキーで下ってきて)が話かけてくる。
なんでもアンヌプリスキー場に車を停めて山頂から来たらしく、これからスキーで戻りたいけどルートを見失ったと。
仕方なく送っていくことになり、久々に後部座席を起こして出発進行。
話題なんてもちろん山しかない。雪山談義で盛り上がっていると、
「君、うちの山岳会に参加しないかい?」
「君みたいな若いのが居ないとダメだ」
だって。
始めはおっさんばっかに囲まれて山行くくらいなら一人で死んだ方がマシだっ!!なんて思ったりして、
学生だから金がないと言うと、

「優遇できるとこはする」

ヨダレ…

さらに「春にはビバーク」

ゴクリ…

アンヌプリスキー場に到着して、名刺を頂く

見ると、「○○運輸株式会社 代表取締役社長」と!!!

いい予感がするので参加しよーと思います。

そんな一年を締める濃い一日でした。
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by junbo0201 | 2006-12-31 20:05 | 気ままにBC

909ピーク

f0128733_21393140.jpg世の中はクリスマスに華やいでました。
今年の恋人たちのピークは土曜日だったんじゃないかな?
しばらくの間恋愛戦線から遠ざかってるため動向がわかりません。

さて、そんな週末、ひざさんはと言うと寝袋で寝てました。

OPの家で。

先週はけんぴきさんち。恒例になりそーでイヤだ…(笑)

さて今週のBCツアーはOPがデビューするのでなんとかお手軽に楽しめる雪のある山を!と思い、色々考えを巡らせてたんだけど、結局あんまり雪降んなかったし、またキロロ、うまく晴れれば余市岳、雲隠れしてたら脇の909ピークへとなり、前日に泊り込んでた訳です。

すると朝起きて車に向かうと…
一面真っ白!!

予定外のドカ雪にはやる気持ちを抑えつつ、セーフティードライビングでキロロへ。
途中対向車と思ったら2台前の車の360でヒヤヒヤしたり、夏用ワイパーで前が見えなかったり。

キロロでいつものごとく岩本山岳会会長M工さん、KNGさんと合流して作戦会議。

全会一致で909ピークへ。
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しばらくは林道になぜか着いてる圧雪車跡にそってペッタコペッタコ…
登ってるうちに雪が止み、晴れ間が!!(写真①)

すると圧雪車がやってくる…
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脇に避ける。

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後部座席には客らしき人々が。

目が合う。

急に窓を必死で拭くオバハン。 次の瞬間、キタキツネでも見るかのような眼差しで千切れんばかりに手を振る…

オイっ!!オレはニンゲンだぞっ!!



軽い憤りを感じつつ、再び進む。

尾根とぶつかり林道を外れてここからラッセル開始。

きょも疲れてきてるし、道開拓しておくかな~って思ったのが運のつき…

KNGさん「大丈夫かぁ~?」
ひざさん「疲れましたぁ~」
KNGさん「ラッセル交代したかったらいって~」
ひざさん「もうダメでーすっ!!」
KNGさん「よしっ!も少し頑張れ!」

てな感じで結局、目的地まで一人ラッセル(笑)
まあ、今日の雪はまだ軽かったからいーけど…

途中ピットチェックもして、この辺から滑るかぁ~

と、各自昼食と休憩。

でもここでじっとしてるようじゃ、岩本山岳会じゃないっ!!
「雪洞掘るかっ!!」

とKNGさん。

やらいでかっ!!

と、メンバー全員スコップ片手にそれぞれ掘る!!


掘る!!!




掘るぅぅぅぅぅ!!!!


完成したのは今は無き九龍城をイメージしつつ、快適な居住空間が同居した雪洞!!

いいねぇ!この世界の片隅で核爆弾造ってる感じ!!!

それぞれ掘った雪洞同士つなげて広げて…

雪洞ってか穴だ!!

すげー楽しかった!!これで突然のビバークも怖くないっ!(ウソ)
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そして愛着タップリの九龍城と名残惜しくも別れを告げ…

今季初パウダーだぁ!!!
「この辺からかい~?」
「ですね~!うわっ!テンション上がってきた!!」

そこにあるのはタップリの綿雪に覆われた疎林斜面。


ラッセル兼、囮部隊として活躍したひざさんがファーストトラックを頂戴致しました。

「あの見えてる木で止まろうね~」

そんな約束もつかの間、

止められない、止めれないのカッパ海老せん状態。



なぁん・・・・・・まらっ!!


えがったぁ~



結局、10mくらいオーバーラン。JRには就職できんなぁ。

後続のOPもオーバーラン。いけませんねぇ(笑)


その後はトラバリながら疎林帯を…

見つけては喰う!
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見つけては喰うぅぅぅぅぅ!!
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だけど、調子に乗って滑ったところが軽く誘発表層雪崩。
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そして連写機能を駆使して撮れた会心のOP
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後は、森林の湯に浸かって、久しぶりのクフーでパウダー後のなんとも言えない達成感?充実感?に浸って帰ってきた次第でありました。
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by junbo0201 | 2006-12-24 21:27 | 気ままにBC

ツンツン余市岳ちゃん

ず~っと欲しかったビーコン、ゾンデ買ったもんだから浮かれた勢いでやってやったぜ!余市岳ちゃんを!
朝8:40 青空広がるキロロでビーコンセット!だけど余市岳山頂だけ雲の中…

そうか!これがあの有名なツンデレって奴だな!恥ずかしがりやがってこのメス豚めが!こーかっ!!これがいーのかっ!!さっさとその恥ずかしい顔さらけ出しやがれ!!

…ん!ンッン!!
まあ、要は晴れることを願ってペッタンペッタン行った訳ですよ、岩本山岳会で。
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今季四回目のBCでやっとパウダーだ!って思ったらテンションブチアゲ、疲れ知らず。途中通称飛行場でのモービル軍団や24人もの客を引き連れたノ〇ドのツアーにも負けずにピットチェックもして、表層20cmの弱層も見抜いていた訳ですよ。

飛行場抜けて余市岳ちゃんの最後の一枚を引き剥がそうと喰らい付く岩本山岳会の四人。
少しずつ、しかし確実に奴のベールを剥いでいくと、真っ青に凍り付いて恥じらう余市岳ちゃんが…!!
ドSっぷりを発揮した元気一杯のひざさんは浮かれた記念撮影をパシャリ!!
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俺に恐れを為したか、奴の剥がしたはずのベールがさらに厚くなっていく…
それまでの余裕はどこへやら。慎重に下山開始。

途中いい感じの急斜面。吹き溜まった尾根から一歩踏み出すと…



ズルっ

ズリズリ~


吹き溜まり伝いに亀裂が走ると同時に表面が少しだけだけど流れていく―誘発面発生表層プチ雪崩のおでましだぁ~!!初体験!!

でも吹き溜まり以外は安定してて少しだけパウダーランを楽しんだ訳ですよ。


だけどまあ、秘密のベールのせーで視界のないこと!(笑)

帰りの飛行場じゃ帰る方向がさっぱりだ!ひざさんの猫並の帰巣本能じゃ間違って国際行ってたかも知れないな(笑)
GPSの威力はすげぇ!ビッグバンアタックぐらい必殺だ!

山頂ゴンドラ駅に着いた頃にゃパトが山ざらいし始めるとこで、ギリギリの帰還。楽しかった~

まあ、あの日の余市岳ちゃんはツンデレかと思いきやとんだツンだったっちゅーことでした。
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by junbo0201 | 2006-12-17 20:33 | 気ままにBC

塩谷丸山

今シーズン初の敗退。

一応、中山峠も目標にしてた979ピークを踏んだ。

迷沢山も滑りはいまいちでも獲った。



今日の山は夏から構想を練っていた塩谷丸山。
しかも今季初の非単独行。

岩本山岳会会長M工さん、隊長KNGさんとおれ。 f0128733_13474873.jpg

前日に地図も購入、ネットでもルートを幾度となく確認。

高度計もスタート地点からしっかり合わせて、

忘れ物チェックリストで初の忘れ物なし山行。

準備は万端。



・・・だけど、初めての山でブッシュでルートが途切れると不安がみなぎり、紆余曲折したあげく吹雪。山頂は常に霧。

勇気ある撤退を余儀なくされましたとさ…
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まあ、道なき道を進むことはかなりの冒険臭がして好きなんだけど、やっぱり目標(今回はピーク)に到達できなかったってのはなんともしっくりこない。スッキリしない。


うん。悔しい。クフーのカレー食えなかったのも悔しい。



まあ、来週は余市岳に決まったし、気持ちを切り替えつつこのモチベーションを維持して今夜はゆっくり休もう。
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by junbo0201 | 2006-12-10 22:44 | 気ままにBC

かわいいひざ小僧

近年進む過疎化が深刻な嫁不足を引き起こしてるジュビンバ村、村長ひざです。

今日は無為根山と札幌岳の間を通るアイツんとこに行ってきました。

そう、中山峠ね。

今季初バックカントリー。

その為に昨日はひと夏のアバンチュールを超えて強化された、
ひざさんのかわいいひざ小僧を半年振りにキレイにしました。
今季初テーピングのためのスネ毛のテイ毛ね。


12:30現地着、登山開始。

そう、寝坊ね。

NTTのアンテナのための林道に入り、登ること30分。
元鉄塔の開けた斜面発見。ここから林道を外れて979mのピークを目指す。
ここを滑るわけじゃないけど、思ったより斜度がなくてガッカリ。

14:00前には979ピークに到着。
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いつもならここで大休止!なんだけど、今回はスキーウエアの上着を忘れて来てしまったため大休止はナシ!!


さあ、ここからが山スキーの醍醐味、下りの時間です!!
シールたたんで、トレッカーしまっていざ!!

いたぁ~だきますっ!!











・・・アレ





・・・アレアレ????









!!!!!

そうなんです。時期が早すぎました。
笹が行く手を阻むのです。

進んでは引っかかり、引っかかってはもがき・・・

滑れたものじゃありません!!

時刻は午後三時を回ったところです。

地図上じゃ近いはずの中山林道がまったく見えない…

あせる俺。

近づく日没。

悲鳴を上げる体力。

引っかかる笹。

来た道戻るか迷う。
けど引き返すのは体力的、精神的にキツイ。

地図の読解力を信じて進むことを決意。

笹に覆われた斜面が迷路に見えてくる。

ひたすら進む。







と、道らしきとこが!!!
うれしくなって疲れも忘れてラッセルラッセル!!

やっとの思いで出た中山林道はすごくあたたかい。
惚れちまいそーだぜ、中山林道。
やるじゃねーか、中山林道。

そこから最後の体力を振り絞り、230号線から車へ。

時刻は午後4時を過ぎたところでした。

めでたし、めでたし!
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by junbo0201 | 2006-11-23 23:39 | 気ままにBC