「楽しい」ことは「楽」じゃない。多少疲れて危険なことでも、とりあえずやってみよう。


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カテゴリ:気ままにBC( 47 )

ついにあの高みへたどり着いた岩本山岳会の巻

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岩本山岳会のホームマウンテン的存在のあの高み。

尖りっぷりがかっこいいあの高み。

危険が危ないあの高み。



みんな大好き恵庭岳。


そう、今回はついにあの高みの恵庭岳へ。
秋に2回登頂、そのどれもが心に残る名峰。
岩本山岳会として厳冬期に登っておきたいと常々思っていた。
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寝起きから珍しく好調な私、ひざ。朝焼けに絶好調な予感を感じながら、もはや岩本山岳会冬季主要アタック隊となった隊長KNGさん、カメラマンRINさん、囮部隊ひざの3人は厳冬期恵庭岳北東尾根 くの字ルート無酸素行開始。
厳冬期とは思えないドピーカン
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今までにないくらいの見晴らしに、あんなとこやこんなとこまで丸見えです。
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そんな山行も最大の難所、もとい、お楽しみポイントの山頂のガレ場へ到着
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一部では胆振のグランドジョラスと囁かれている、スーパーな壁。
ここからは夏道と同じくクーロアールを抜けて山頂へ。
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実質的にピッケルの初陣です。グローブで行き着きの岩にホールドが取りにくい状態でピッケルのグリップに感動を覚えつつクーロアールを抜ける。
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見とれる2人の目の前に広がる・・・
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この支笏湖!これだけでもそれまでの疲れなんて忘れてしまう。
最後のロープ場も無事越えてたどり着いたあの高み。
写真にも力が入る。
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帰りはザイルを使ってのセーフティー下山でガレ場を越えて、スキー装着。
登りに滑りたいと企んでいたところも疲れと満足感であきらめつつセーフティー下山。
途中道を間違えたひざは一人沢へと迷い込む。

携帯は圏外。
隊長達の声も擦れる。
地図なし。
このままでも降りられるが、隊長たちが探すといけない。
かといって声が聞こえなくなるので不安が募る。夕暮れも誓い。
でもなかなか越えられない尾根。
ツボ足ではぬかに釘を打つかのような足応え。
必死に5、6mほどの急斜面を越え、トレース発見。
激しい息遣い。
笑うひざ。
足が重い。

やっとの思いで隊長たちに追いたころには足は終わっており、生まれたての小鹿状態。
車に到着、片付け途中で日が暮れる。

でも初めて暗くなる前に恵庭岳から下山www
最高の1日はその後の隊員達のモチベーションを低下させるほどの破壊力を持っていました。
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by junbo0201 | 2008-02-10 22:13 | 気ままにBC

シャクナゲ~チセ

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シャクナゲ~チセ縦走計画、メンバーはリーダーけんきちさんサブリーダー荒ちゃんさん、人妻ななさん、スピード出しすぎヨッピーさんたちにくっついて行ってきました。
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ニセコは標高の割に木がなく、ホワイトアウトしやすいのでリーダーがデポ旗を準備してくれた。一人1本。これが後に変なところで役に立った。
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一行はひとまず最初の目標、シャクナゲへ。後にそびえるチセヌプリ。パウダースノーに覆われた雪原を進む。
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斜面に取り付くとクラストしていてシール組はなかなか進まない中、スノーシューの荒ちゃんさんはグイグイ標高をあげる。対象的に俺はロイヤルメイク。(滑落)
ヨッピーさんはシール登傾に不慣れらしくかなりお疲れ状態www
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山頂に着くなりこのザマwww
ここで雪庇ギリギリから下を覘いているときに荒さんが雪崩チェックに雪庇ツンツンすると…
亀裂が走ると同時に俺のすぐ足元が消え去る事件発生。おもしろかったwww
そしてお楽しみタイム。
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テレマーカーななさん
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かっ飛ばす荒さん。

昼食後、チセへ。
取り付いてみると結構深い。ラッセルしてくれたのはリーダーけんさん。サボっていたのは俺です。すみません。
さぼりはいけないとの事で途中からトップで登る。何もない斜面を変にジグって雪崩れてもいけないと思い、思い切って螺旋状に登る勢いで登傾。すると後の人が遅れだす。中々見えてこない。しばらくするとデポ旗がヒョコッヒョコッと見えてくる!ベンリ!
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チセ山頂ではファッションで装備してきたピッケルを手にパシャリ。これがしたいがために購入した度50%。

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第2のお楽しみタイム前のコースインスペクション
ゴーグルの下は飢えた獣の目をしていただろうくらい、よだれダラダラな斜面
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みなさん奇声、雄たけびを上げて雪煙の中へ消えていく。もちろん俺も雄たけぶ。

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スキー場に出る最後の斜面に朝からチェックしていたクリフといってもいいんじゃないかって思われる超巨大マッシュへ。
俺はもちろん超セーフティースキーヤー、飛ぶわけありません。
あらさん、よっぴーさん、けんさんそれぞれ飛ぶ。特によっぴーさんはそれまで死んだ魚の様な目をしていたくらいへばってたのに、飛ぶとなったとたん超イキイキ!www

無事全員下山後は温泉浸かって帰札してきましたとさ。

おわり
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by junbo0201 | 2008-02-02 23:09 | 気ままにBC

イワオヌプヌプリ

詳細はBさんとこでw

とりあえず記録として・・・

ホワイトアウトと強風とソフトシェルなピッケルがぬかに釘

見えない斜面に飛び込む勇気、

勇気とゆーより無謀になりかねない

きっとこんな感じの斜面だろーと勘でドロップ、

激パウ

ウキウキ

久しぶりのBCパウダー大当たり

余力タップリの帰り道はルスツのトイレで全開バリバリ

サ・イ・コ・ウ~
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by junbo0201 | 2008-01-27 22:19 | 気ままにBC

札幌までの決死行~J-POP号の悲劇~

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雪山登るための第1歩。それは川越えです。

さて、岩本山岳会的忘年会2日目。早速寝坊しました。ケンタlowには6時に来て!と言っていたのに起きると7時半。そして他の隊員は起床時間を知らなかった。これは明らかなシェルパであるひざさんのミス!頭の中で5時には起きるだろう。と自己完結して相談しなかったシェルパ... 昨日の今日で甘い甘い。
そしてケンタlowは4時に白銀荘に到着。極寒の標高1000mで車中泊w かわいそうだったので朝ごはん(おじや)は大盛モリモリ。

さあ、食ったら出発、ジャイアント尾根!!
北尾根越えてベベルイ超えて取り付き始めの急斜面... RINさん?
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明らかな春香山の気配がある... ヤバイ!このままではヤバイ!と思いつつも自分だって前日のダメージが太ももにダイレクト... ヤバイ!!何とかあそこまで~…
とだましだまし登って稜線出るとやっとエンジンかかってきた。どんだけスロースターターだっつーの。RINさんも稜線出たら調子良さそう。そして隊長は絶好調!今日の行程の半分以上のトップを行く!心強い!相変わらずのケンタlowはドMスマイル。timoさんは余裕シャキシャキだぁ!!
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こんな我が隊も森林限界超えてハイマツ地帯と強風で登攀停止。見晴らしいいし、記念撮影。
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なんだか旗があると集合写真がビシッと締まる。
ゆるさなんて微塵も...微...み...ミ...これが当山岳会のカラーですが何か?www
この旗サイコーw この先何度UPしても言ってそー

そして男達は滑った。汗水鼻水、時には涙を溜めて登ったジャイアントを。
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実は隊長のパウダーラン激写初めてってつーゆるさw 普通最初に撮るだろっ!って通じないゆるさwww
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それにしてもこのケンタlowはベストショットだな~。ずるいずるい!…滑りが良いんだって?そんなのわかってらい!!
専属フィルマーtimoさんはここぞとばかりにビデオを回す。よって写真なし!w チーン  どんな映像かは来期を乞うご期待!
そんなこんなで無事下山。最初の川原でゆっくり遅めなランチタイム
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しかし、この長閑な風景が広がる数分前...壮絶なレスキュー劇が繰り広げられた。
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川を渡ろうとしたRINさん。しかしそこにスノーブリッジはなく、頼りない枝が渡れるもんなら渡ってみろと言わんばかりに横たわっている。ならば逝くのが男の務めと、勇気(特攻?)の一歩!そして生まれたての小鹿の如く枝の上で立ち往生するRINさんwww 
落ちる…
誰しもがそー思った瞬間、飛び戻ったが、まだ落ちそう!何とかしなきゃと慌てるこっち岸。
その時歴史は動いた!今日のその瞬間です。
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写真の左上を見て欲しい。なんと木の二股にストックのリングを固定してセルフビレーをとっているじゃないですか!!誰がこんな事を予想したでしょう!ガッカリビックリです!

その後余った時間を利用してビーコン捜索練習。予想外に先に見っけたシェルパひざ。
やったぜ!まだまだデジタルにゃ負けないぜよ!
そしても1度白銀荘の風呂に浸かり帰路へ。
KNGさんランクル:KNG、RIN、timo
ケンタlowJ-POP号:ケンタlow、ひざ
なんだ?この曲者の匂いがする分乗は。ケンタlowJ-POP号、略してK-J号。富良野近辺はパウダーの3D的な滑りの話で真剣におしゃべり。しかし真面目な話は1時間をもたないこの二人。次第に眠気覚ましの喉自慢大会。もちろんジュディマリ。歌詞カードなんていりません。ノリと勢いでシャウト。眠気なんて吹っ飛びます。ベストアルバム一周です。
…さすがに疲れました。道路も吹雪でランクルが霞みます。丁度棺桶街道と呼ばれる国道を時速80kmで走行中。少し休もう(歌をw)かとケツメイシなるものをチョイス。曲をいくつか飛ばしているときに事件は起きました。助手席に座っていたひざさんの目の前に吹き溜まりと思しき縁石が!!Σ(*゚Д`;)ア… っと思った瞬間
ドンっ
勢い良く突っ込んだJ-POP号は片輪走行となり、徐々に反対車線へひき込まれて行くじゃありませんか。百戦練磨のケンタlow、ひざのコンビもこれにはビビる。好判断で左に切るケンタlow。歩道に乗り上げる。あんまり切ると田んぼに落ちる… けどランクルがいるから何とかなるか。…でもやっぱりめんどくせぇ!!止まれぇぇぇぇぇっぇ!!!
目を開けるとそこはまだ歩道でした。お互いの顔を見て爆笑!!コレでもないくらい爆笑!!
そうです。そうなんです。満たされたのです。
生存欲が!!
三大欲(食欲欲、睡眠欲、性欲)の上位欲。生半可なSEXよりも気持ちいい、まさに快楽と表現するにふさわしい生存欲。これが満たされると人はもう嬉しくってわらけてきます。生きているだけで笑えるのです。
こうして僕らのテンションは心配するKNGさん達を他所に笑いこけていたのです。
その後走行速度を落とした帰りのキャラバンではそれまでの反省を活かし、ケツメ禁止令を敷き、ドリカムでも口ずさみながら落ち着こうとしたのです。ただ、テンションが上がったままの僕らではドリカムすらシャウトの対象となり、決戦は金曜が新たなテーマソングと成り下がってしまうとゆう事態に発展し、全国のドリカムファンに顔向けできなくなりました。

こうして1泊2日の岩本山岳会的忘年会は煩悩を捨て去ることなく、煩悩を満たすことで新年を迎えるに至った訳であります。2008年も岩本山岳会はもっともゆるい山岳会としてさらなる精進と努力を惜しまない事を心にゆるく誓ったのでした。

PS~1月4日新年明けまして登山予定が驚いたことに… スキーウエアのパンツを白銀荘にストックしてくるとゆーアホな事態。申し訳なさ過ぎて涙チョチョ切れました。土下座しますKNG隊長!!すみませんでしたぁぁぁぁ
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by junbo0201 | 2007-12-31 22:58 | 気ままにBC

足裏凍傷訓練と混沌の夜~遭難者続出事件簿

下山後、一体どこを登っていたのか検討したところ、崖尾根に面する斜面を登っていたのではないかと結論した。高度計では1580mを表示していたが、地図上では1522m付近も、それに続く斜面も結構斜度がありそうなことから完全には断定できないが・・・
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そんな反省会で一休み後、まだ日の入りまで1時間程残っているってことで吹上温泉へ行くことに。この吹上温泉、北の国からで宮沢りえが入浴したことで有名な天然温泉。まさかこのクソ寒い中わざわざ行く観光客もいないだろう。とのことで入浴する気マンマンで、薄着で向かう。隊長曰く、「限界まで体を冷やして入る風呂は格別」なのでわざわざ冷やす。ガタガタ震えて自家発熱しつつトレースを追う。するとわずか3、4分で到着。しかもそこには溢れんばかりのアニョハセヨ!が・・・ 若い(?)女性も居るではないか。そんな中ジィちゃん達はブラブラさせながらいい顔してる。さすがにそのような全裸は厳しく、足だけ浸かることに。トホホ・・・
しかし、そこはただでは転ばない当山岳会は車まで裸足で帰るとゆー「足裏凍傷訓練」をすることに・・・
50度近くある、つけるだけで痛い熱い湯に感覚なくなるほど漬ける。そして、
3,2,1・・・・ドロップイン!
先頭KNG隊長、次いでRINさん、timoさん、ひざが続く。と、いきなりアニョハセヨが道を塞ぐ!しかも遅い!抜かそうにも一人通るだけでもやっとの細いトレース。痛い足。
生命維持に必要な内臓の血流を維持するため脳は末端から切り離す
なるほど。それにしても痛てーぜ、小指、そして足全体。
なにやら隊長がゆっくり歩く・・・ 先行者のせいか?それとも隊長クラスになるとこんなものは痛いうちに入らないのか? たまらず「ハリーアップです!」とひざ。必死の行軍はアニョハセヨにも伝わったらしく進行が早まる。そして出口が・・・
ズボッ!!
っとアニョハセヨ。
ナニしとんじゃぁああぁぁあぁぁ!!!( #゚д゚)=○)゚Д)^^^
なんてことでしょう。ゴールはすぐそこなのに出口が塞がれました。訓練を通り越して死の行軍です。
生還を果たした我が隊は皆一様に厳しい表情・・・アレッ??た、隊長??その足元は・・・??
隊長はさわやかな笑顔で人類史上最高の発明品「靴(クツ)」を履いているではありませんか。一同、大爆笑!この訓練でクツのありがたみが身に染みました。
そして悲劇はここから始まった。一人目の犠牲者
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折角冬山仕様で小さいのをワザワザお台場で購入してきたのに… たった1枚で行方不明。吹上温泉に行くときにジャージのポッケに入れていたのが足裏凍傷訓練時に遭難。チーン

その後白銀荘で温泉に浸かり直し、夕食タイム!実はこの日、行動食を補給できなかったのでみんな昼抜き。+運動後でなにを食べてもウマイぜよ!状態。途中で買った食材を刻んでブッコミ、キムチ鍋!そして当然酒は前々から仕込んでいた「八海山」(from ケンタlow)、「出羽鶴」(from OPきょ)!ひざお気に入りの日本酒と鍋で寝坊とルートミスの罪を償うべく気合入れて準備!
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ワイワイ飲み食い!うまかった!いや、自分で作っといてナンだけど、さすが俺!www
悪そうに八海山を飲むRINさん
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ひとしきり喰い散らかして後片付け。ここでRINさんの名言が飛び出す。
「どこかの山岳部ですか?」と知らないおっさん。
いいえ、もっとゆるい感じですRINさん
かつてこれ程岩本山岳会を一言で説明できる言葉があったろうか。いや、ない。断じて。このあとのこの名言の連呼は想像に難くないだろう。f0128733_2084076.jpg



部屋に戻って布団しいて温泉でも!っと思ったら・・・ 第二の犠牲者が・・・
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RINさんではありませんw KNG隊長、ロビーで力尽きるwww RINさんもだいぶはっちゃけてますw
隊長を救出し、マッサージ器で慰安するtimoさんを横目にひざとRINさんは露天月見酒大作戦を決行。作戦はいたって簡単。タオルにお酒セットを包んで突撃。そして作戦は大成功!うまい!これほどうまい酒の飲み方はこの世にないんじゃないかってくらいうまい!二人で一瓶空けました。
満足のうちに部屋に戻ると、遂に第3の犠牲者が…
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慰安後、そのまま力尽きたtimoさんwww 右手がコントローラーにかかってる辺りがリアルすぎるw このメガネのずり下がり具合…プププ

そして宴も最終段階へと突入し、鏡の前でモジモジ君化してジッとしている隊長眠れずに笑わす隊長寝た隊員にトリビアを披露する隊長etc... 混沌と化した十勝の夜はふけていくのでした。

次回予告:札幌までの決死行~J-POP号の悲劇~
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by junbo0201 | 2007-12-30 22:30 | 気ままにBC

三段山 冬季無酸素 ドMルート

遠足前は眠れない。

そんな言い訳を出だしから言うからにはやらかしてないわけがない。
RINさんからの電話に気付いた時点で2時間のロス。
寝ぼけた頭ではその計算だけでイッパイイッパイ。
とにかく行かなきゃと即、車に荷物をぶち込んで出発―――

待ちに待った岩本山岳会的忘年会
かなり濃い内容の1泊2日だったので3部に分けてお送り致します。

隊長KNGさん、専属カメラマンRINさん、専属フィルマーtimoさんと時間を守れないダメ人間ひざの4人を乗せたランクルは一路カミフへ!
・・・と思いきやRINさんがアウターを忘れたため平岡のRINハウスへ。すると玄関の電気をつけっ放しとゆー、デンコちゃんに叱られるミスを発見。間一髪w
アウター回収後、準備万端のアタック隊員を乗せたランクルは12号線を直登、カミフへ向かう。
正直、ひざが寝坊してまだ寝れるって喜んだ」は運転をしてくれたKNG隊長。でも寝るに寝られず、結局、隊でもっとも睡眠不足。
油断すると寝るから」 そして蛇行。スリルドライブwww  しかしそこはやはりKNG隊長。しっかりと白銀荘まで無事に運転してくれました。寝不足の中ありがとうございます。


今回の目的地は十勝岳山系。過去2回積雪期に足を運んでいるが、未だ全貌が掴めず、ピークも踏めてない、そして北海道の雪山登山の殿堂であるこの山系はかな~りお気に入り。富良野へ入った瞬間姿を現し、
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「えっ?こんなに高いの・・・?」といいリアクションのtimoさんw まるで天空の城だもんなー
心配してた天気もかつてないほどのピーカンで一堂ワッショイ。到着後、休む間もなくいざ最初の目標三段山へ。
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この写真からわかるように、真っ直ぐ行ったら前十勝にぶち当たる。地図上ではその東に三段山は位置している。この思い込みがその後の悲劇を引き起こす。何を隠そう、ルート選定はこの時間を守れないダメ人間ひざが担っていた。

少し歩くと一段目と呼ばれる急斜面が見えてくる。ここで疎林帯が二股となる。迷わず右へ面舵イッパーイ!のダメ人間ひざ。ルートに不信感を持つ隊長。きっとこの自信に満ち溢れた「俺について来い」的な背中がみんなを惑わせたんだ。
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そして隊はピークらしき斜面を視認。雲に巻かれ、クラストしながらもスキーをデポし、ひたすら行く。その先に栄光はないとも知らずに・・・
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白銀荘から標高約500m程上がったところでピークらしきところへ到着し、ハイマツ帯となりその先への登攀は厳しいとゆーことで、先に先遣隊として私、ひざがハイマツラッセルで突き進んだところ、大きな岩があるだけでその先は視界が利く範囲では斜面らしきものもなく、ここまでだと判断。
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ここからスキーで滑降。クラストしててもエッジは良く利くので問題なし。が、視界がないので慎重に下る。標高200mほど下るとそれまでがウソのように視界が利く。しかも無風。2年前の単独行を思い出す。
滑るRINさん
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ツリーランを楽しみつつ一段目へ。面舵イッパイで迂回した斜面の上部。滑るには絶好の斜面。しかし悲しいかな、前日の強風でパウダーはどこへやら、まったくなし・・・
それでも楽しむことは忘れずに奇声を発し、無事白銀荘へ帰還。

そして忘年会は夜の部へと移行するのでした。
次回予告:足裏凍傷訓練と混沌の夜~遭難者続出事件簿
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by junbo0201 | 2007-12-30 17:00 | 気ままにBC

逃げ出さないよう撮りました。

おれを、撮れ…おれが逃げ出さないようにな(爆)。byRINさん

結果的にそんな山行となった春香山冬季無酸素行。

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この写真がその現実を如実に表しているのではないかと思われる。w
これまで見たこともないようなこのRINさんの表情。
対照的にピースサインでオチャラけるKNG隊長。
この写真を見た岩本山岳会会長M工さんは
「RINちゃんは二人の被害者」
と、本気で同情しているwww
思い返せば、会長と行った雪山行は嵐だったり、藪だったり、ホワイトアウトしたり、雪崩れたり・・・www   それを差し引いても大変なのかもしれない。
しかし!RINさんは自ら志願した志願兵なのでそんな過酷な状況も望む範疇であることを願います。



そしてKNG隊長「もっと被害者増やそう」と企む悪の枢軸w
その手先であるひざは「ゲッヘッへ、次は誰をどこでボロボロにしてやろーかぁ?」





そんな黒いアタック隊もRINさんが命懸けでポッカした旗を掲げて頂上撮影。
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実はこの写真をアップしたいがために今回の山行を書いたのさ。
RINさんが酔って無になりながら書いた渾身のゆるさwww 最高の出来です。
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by junbo0201 | 2007-12-24 02:36 | 気ままにBC

岩本山岳会冬季無酸素行開幕

さあ、始まりましたよ、冬季無酸素山行。
一発目はTimoさん、Toshiくんでキロロ脇909ピークへ行ってきました。
その詳細は春香町住民の叫び!またはtimoの山日記を参照。

みんな更新早いからついつい書くことないかな~って思ってしまって・・・

このブログ記事、実は書いてるのが29日の深夜だったりするw

そこで撮れたこの一枚
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結構お気に入り。
うまく表現できないけど、この途上感。上昇感。
完成された山頂写真も好きだけど、こんなのを今期は撮ってみたいお年頃。

ま、自分はもともと真剣に写真を撮る人ではないのだけど、何故か撮りたいイメージだけがあるわけなのですね。
この稜線がもっと細くて、雪庇もも少し張り出してて、スキーをデポしてピッケルとアイゼンで進む様を撮りたいんだよな~。横殴りの吹雪ならなおヨシ。
かなり過酷な状況な写真を残したい以外に撮りたい理由は特になし。誰が被害者となることか・・・www

あ、909の雪は最高でした。一発目から良質パウダーご馳走様でした。
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by junbo0201 | 2007-12-22 02:09 | 気ままにBC

ふらのひょっとこ踊り

1週間たってやっと更新。徐々に3日ボーズの片鱗を見せ始めたひざです。
言い訳:入院してました。
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研修も終わり、雪ももう無くなってしまうのでどうしても行きたかった富良野岳に向かったのは午前3時。新さっぽろでケンタlowと待ち合わせしてひざ車で一路十勝岳へ。

午前8時頃、白銀荘にて地図を購入(忘れたw)してホロホロ山荘前のスペースに駐車して登山開始。
残念ながら雲絶好調で富良野岳はまったく見えず・・・
まあ、せっかく来たんだからと、行ける所まで逝くことに。
さすがのケンタlowもこの表情・・・f0128733_0154948.jpg











んん??拡大。

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むっちゃ笑顔だ・・・。さすが国家のお墨付きを貰うヤツは違う・・・。怖いもの知らずw

最初の関門、川渡りもチョチョイのチョイ!
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一方帰りの川渡りのひざさんは・・・
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勢い余って刺さりましたwww
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そんな絶好調丸出しのケンタlowも北尾根へ出るための取り付きで四苦八苦w

国試でなまった体には酷な急斜面・・・
ラッセル無いのは良かったけど、逆にシールが噛み難くて滑落!
為す術も無くただ流されていく人間を見て自然の驚異を目の当たりにした思いでしたw









そんなケンタlowを尻目に景色を堪能
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おお!!ズームイン!!
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ひざ車発見!!

と遊んでるうちに北尾根へ出て、そのまま尾根伝いにペッタンペッタン!
すると見る見るうちに視界が無くなっていくじゃないですか!!
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視界30mくらい?酔うくらい酷くはないけど降りる尾根やポイントを間違うとえらいことになるので、安全第1、I love safetyな作戦会議で早々に撤退を決意。
まだまだやる気あったケンタlowには悪いが、俺は正直
恐かった!

でもその後お互い撤退してよかったと思える事態に。
別に嵐になったとかそんなんじゃないです。

雪が重すぎてターンできないのです。
ケンタlowなんて逆エッジで思いっきりこけるしwww
あんなに滑りにくい雪も珍しい・・・
1ターン毎に焼ききれそうになる太もも・・・
思ったラインからズレてぶつかりそうになる木・・・

それでもなんとか滑り降りてた訳ですが、極めつけの登場。
体力の限界で急斜面途中で止まると・・・
ゴロゴロゴロ~!!
スキーにより誘発された雪崩・・・とは少し違います。
みなさん、雪だるまを作るとき、雪玉を転がしながら大きくしますよね?
ソレが勝手に転がってくるんです!!
しかも大きくなりながらwww
しかもいくつも!!
マンガみたいですが、実際に起こり得ることみたいです。いや、起こりました。そんで・・・


くらいました・・・

恐怖でしたw 命に別状はありません。入院したのは別の理由です。
笑い事の範疇でしたが、ぶつかる瞬間まで恐かったっス。
どれくらい恐かったと言うと写真撮る余裕がないくらいです。

そして命名しました。
誘発湿雪性雪だるま方式雪崩と。
春の山スキーの際は気をつけてください。

そんなこんなで無事下山して白銀荘で温泉につかりに行くとやってました。
春だけど、ここはまだまだ雪祭りby支配人
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無料抽選会、甘酒サービス、宝探しなどなどの催し物。
温泉に浸かり、汗を流し、休憩してると祭りのピークが!!
ふらのひょっとこ踊り
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どんな踊りかと言うと、この股間のひょうたんをクイッと跳ね上げるものw
なんともエロティック!そしてそのキレの凄い事!!踊り子はみんな中々のお歳・・・w
会場は笑いの渦!

・・・ええ。参加しました。
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この輪の中に入って踊りましたw
正直、めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、めちゃくちゃ楽しかった~
終わりにコーヒー頂きました。




帰路に着いたのは4時頃。一目富良野岳を拝みたいと陵雲閣へ。
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雲が流れるてるから、見られるかもと粘る。
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結局ここまでしか拝めなかったけど、また来たいと思えるくらいの大きさと懐の深さでした。




やっぱり、十勝岳山系のような標高があって懐の深い山は入るだけで楽しめる一大アミューズメントパークでした。いいところだ~。いつか降雪期の山頂に立ってやる!!

帰りは恒例、恐怖ドライブでケンタlowの青ざめた顔に満足のひざでした。
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by junbo0201 | 2007-03-25 00:08 | 気ままにBC

漁岳968m

先週の長尾山で出会ったHBさんとTムさんで漁岳(イザリダケ)に行くことになってた本日2月18日。昨日Tムさんに電話すると
「9時集合ハヤイヨ~!7時ニオキナクチャイケナーイ。12時!オーケー?」
ここで引いたらいけない!オレはNOと言える日本人だっ!!と、
「じゃあ、10時集合!!」で通してやった!それでも人のいいミスターTムさんは笑ってOKくれたな。

なんで今回漁岳にしたかとゆーと、去年の恵庭岳登山(10月)で標高の割には珍しいオープンが広がったオコタンペ湖脇、漁岳手前968ピーク↓
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を発見して、そのときから
「喰ってやる!!」
と想いを馳せてたわけですよ。山に萌える燃える変態のひざです。どーも、どーも。
どーでもいーけどミミズが這ったような字だなぁ。ホントは達筆なんだけどマウスだからしゃーないわな!www

そんでいざ集合するとオイラ得意の忘れ物。上着を忘れて急いでとりに帰る・・・
HBさん待たせてしまいスミマセンでした・・・
上着をとって戻ってもTムさんの姿が見えない・・・  メールでは9:33に「今出た」
オイオイ、ミスター??電話も圏外。

仕方が無いので置いていくことに・・・ ミスター、スンマセン!!

オコタンペへ向かう道路(冬季通行止め)入り口で準備をしてるとスピードを落としたRV車が・・・
よく見るとDゾーさん!!
f0128733_17525075.jpgそしてなぜかハーネスまで装備しているDゾーさんwこれで山での偶然何回目だ?すごい頻度だね~
Dぞーさんは恵庭岳に向かうそうで、途中まで一緒することになり11時頃出発。
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チャチャッと1km程道路を歩く。968ピークへの取り付きにかかる。ここでDゾーさんとはお別かれ。恵庭に取り付くDゾーさん
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さぁーてこっちはこっちで頑張るか!と結構な急斜を息を切らせて登る。
ハァ!ハァ!
もう変態ですね。傍から見るとおかしい人だもんねw


そんなこんなで登っていくとホレ!
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おいしそーなオープンバーンにヨダレが・・・

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     そして色白のおこタンに萌え?





んで最後のピークの急斜面に満面(?)の笑みのHBさん
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ピークに到着してランチターイム!!ここからの景観はよかった!そしてコーヒーが二日酔いにうまかった!f0128733_18281571.jpg
目の前の秀峰恵庭岳(右)
その両脇から見える支笏湖。
眼下にはおこタン。
後ろに続く漁岳(下)、小漁山。f0128733_18283469.jpg











約1時間のんびりして悲願のお楽しみタイム!!
HBさんに少しばかり遠慮して奇声は抑え目。雪はサンクラストで少々厄介。
けど!!楽しかった~!!気持ちよさそうに滑るHBさん
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HBさんに送ってもらった写真を追加
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調子に乗って180°してフェイキーしてるとテールが刺さって叩きつけられたり。
さらに追加の画像。HBさんありがとうございます。
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そして転んでるんだけどなんか攻めてる様に見えるHBさん。
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たっぷり楽しんで無事帰還。f0128733_1917187.jpg
968ピークはお気楽に楽しめる山でした。でもいつか漁岳にも登りたい!!
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by junbo0201 | 2007-02-18 19:20 | 気ままにBC