「楽しい」ことは「楽」じゃない。多少疲れて危険なことでも、とりあえずやってみよう。


by junbo0201

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

リンク

お気に入りブログ

dimbyroad
Start from S...

カテゴリ

全体
てきとースキー
気ままにBC
お気楽登山
カナヅチサーフィン物語
散策
やさぐれ日記
未分類

最新の記事

綺麗な朝日とサンクラスト
at 2017-01-22 18:13
あわよくばA、パウダーあるら..
at 2015-03-06 18:35
今日もいい日
at 2015-03-05 20:59
TK狩り
at 2015-03-03 19:31
ヌプヌプ
at 2015-03-01 21:57

以前の記事

2017年 01月
2015年 03月
2015年 02月
2014年 05月
2012年 07月
2012年 05月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 07月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 06月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月

ブログパーツ

ライフログ















検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:気ままにBC( 47 )

北海道Day6

インキーなんてしてません。ましてやエンジンかけっぱ、ライトつけっぱなんて。
f0128733_028296.jpg

だけどね、JAFって最高だと思うんだ。開錠なんてちょちょいのチョイやで!
親切・丁寧・早いがモットー(感じただけ)、安心・信頼のJAF!年会費¥4000で全国どこでも24時間受付!みんなも今すぐJAFへ!



雪ないですね、2011年になっても_| ̄|○

Day5元旦は家族サービスして、Day6はパウダーの聖地と巷で囁かれているニセコNisekoへ。
ただし、ひざさんはニセコをパウダーの聖地と認めません。

なぜなら、

当たったことがない!


_| ̄|○


まあ、奇跡も起こらずやっぱりダメだった訳ですよ。妖怪さん曰く、

「今パウダーなのは鳥取だけ!」

ヒドイ・゜・(ノД`)・゜・。


アンヌプリ北斜面にイワオヌプヌプリ。クラスト、ハイマツ、爆風、遭難、ヘリに救助隊に岩本山岳会。

いやね、前日に五色からアンヌプリに入った人が行方不明で、朝からヘリに消防団と物々しい雰囲気。
聞けば、山頂から帰る途中、アンヌプリスキー場側の沢に迷い込んだ可能性が大きく、パトロールが山頂から捜索中とのこと。
f0128733_0292241.jpg

北斜面には入っていないとのことだったので、探しながら登ることにして、出発。
尾根に出て両脇を双眼鏡でチェックしながらあがる。爆風。鼻毛凍って痛い。居ない。あがる。捜索隊と遭遇。
f0128733_0302688.jpg

上がって来た尾根の状況を報告して北斜面に戻る。他の登山者とも情報交換して、下山開始。
硬い、走る、笹スラローム!

Timoさん「楽しい~」


…ひざさんは心のパウダーが切れそうです。一瞬楽しく滑れる箇所はあったけど、終始カリカリクラスティー!

でも、この日もっともストライキしたのはヒロリンだった。何か言うと、

「どうせ、パウダーなんてない」

_| ̄|○←ひざ


そんなヒロリンを言葉巧みに連れ出して登ったイワオヌプリの1段目は天気が好転して、トレッキング日和。
f0128733_0314921.jpg

ピンポイントパウダーは…

板が走り過ぎでクラッシュ!

ありがとうございました。orz


身も心もボロボロになったひざさんでした。
唯一の救いは久しぶりにけんぴきさんに会えたこと。メクンナイ行った以来。
しかもななさんも居たらしい。こちらはシャクナゲ以来。
二人とも札幌在住なのに、会う時はニセコw
この点だけは好きです、ニセコ。
f0128733_0325736.jpg


帰る途中、イイと噂の赤井川。
確かにイイ!
しかも降ってる!

予定では最終日Day7は整備して帰る予定が、諦めきれずに朝一909狙いに変更。

どうなることかと思案しつつ、2代目ひざを襲名したけんたLowの家でおやすみなさい( ´ ▽ ` )ノ
[PR]
by junbo0201 | 2011-01-02 23:00 | 気ままにBC

北海道Day3

雪がない。

パウダーなんてどこにもない。

爆風。

かすかな期待にかけてジャイアント尾根に取り付く岩本山岳会一行。

川はまだまだ埋まってない。ジャブジャブ行こう。スキーは水陸両用、全天候型。
f0128733_037463.jpg

北尾根に入る。
悪い斜面が一行を阻む。スキーを外す。太ももまで埋まる。もがく。埋まる。
唯一のスノーシュー、ヒロリンが全隊員を救出。
f0128733_199158.jpg


登ります。この日は奇跡的に風は穏やか。
だけどパウダーない。降ってないみたい。トレースがっつり残ってます。圧雪状態。

しかもベベルイ全く埋まってない。

頼りないスノーブリッジを転がりつつ渡る。

登ります。
f0128733_0402022.jpg

少しづつ木が薄くなって、ジャイアント尾根っぽくなってきます。
雪も少しはあります。
f0128733_0385810.jpg

期待ほどじゃなかったけど、この周辺ではマシじゃないかと。
沢筋は積雪量が少ないために中止。
オープンは雪飛びまくり。ハイマツたんこんにちわ!
f0128733_18381974.jpg

多少の雪を喰い散らかしてそのまま下山。
f0128733_18384193.jpg

恒例の河原めしでしめ。

うーん、早くバターナイフの威力を発揮するところを滑りたい(−_−;)
f0128733_1910116.jpg

[PR]
by junbo0201 | 2010-12-31 10:01 | 気ままにBC

【ニセコ2週目】ニトヌプリ【晴天ナンテ糞クラエ!】

雪山で晴天なんて都市伝説。
これはもはや定説となっております。
今シーズン3回のBCの天気は、
晴天0、悪天3、ホワイトアウト3。
悪天率100%!! ナンテコッタイ/(^o^)\
しかし今日はいい方。
なぜなら一人じゃない。
今回の被害者はけんぴきさん、由緒正しい山屋さんでございます。

目指すピークはニトヌプリ、南西尾根ルート。
ここは過去にも来てるし、地形も簡単、しかもGPS!!(けんぴきさん所持)
さあさあさあ!いざクライムオ~ン!
f0128733_22173179.jpg

最初の取り付きは天気◎!
もうコレは晴れと言っても過言じゃない。
太陽?
出てなくとも、視界が利けば晴れなんです。マシなんです。

しかし、台地を抜けてピーク斜面を登っているときはもう視界不良。
おまけで強風、みぞれまでついてくる!
サービス満点で涙チョチョ切れ!
やっといつもの山の天気になりました!!\(^o^)/
オプションでオーバーミトンの片割れを飛ばされるけんぴきさん(つд`)ヾ(・ω・`)なくなー
f0128733_22174163.jpg

自分写しがこんなに霞むなんて初めて知った。
f0128733_22175483.jpg

f0128733_2218580.jpg

デポ旗を探しつつ慎重に撤退開始!
高度計は1000m越えてる、ピークはすぐそこ!
けどムリ!!!マジ無理!!!
でした、今回も\(^o^)/

風の影響の無いところで穴掘って昼摂って、ツリーラン。
散々だけど、ここは最高!
多少ウインドパッキングされてるけど、パウダー!
f0128733_22181690.jpg

f0128733_2218296.jpg

f0128733_22184481.jpg

ガッツリ喰らって、楽しんできました!(`・ω・´)

帰りは寒露の森で温泉入ってウハー
お腹空いたので大好物の田舎そば食ってウハー
掻揚げそばにしとけばよかったと後悔してムゲー
(俺だけ)激しい睡魔と戦いながら中山峠を越え帰還いたしました。
え?寝てないよ?運転手に申し訳ないじゃないか!

けんさん、すみませんでした&運転ありがとうございましたm(_ _)m
[PR]
by junbo0201 | 2009-01-19 22:50 | 気ままにBC

天女狩り

強風の為クローズとなった旭岳マウンテン。
しかたなしに移動する途中で天人峡に立ち寄る。
そこで発見、秘境でもなんでもない滝ツアー。
幸い僕らには山道具一式揃ってる。

                        「じゃ、出発~♪」
f0128733_2119957.jpg

明らかにオーバースペックw
と言うかただの足かせ、重いだけwww

だけど一度火が着いた冒険心にブレーキなんてない。
川沿いにテクテク歩く。
f0128733_2119193.jpg

しかし、荷物が重い。前日に行ったイワオのダメージに足が止まる私、ひざヤロー
             お構いナシに笑顔ケンタlow
f0128733_2119377.jpg

          帰りたいひざさんを他所にガンガン進むケンタlow
f0128733_21195222.jpg

                    そして第一の滝「羽衣の滝」
f0128733_2120698.jpg

日本でも2番目の落差なそーな。それをレイプする極悪ケンタlow

さらに奥へ進む探検隊一行
f0128733_21201968.jpg

明らかに手すり以上まで積もりきった吊橋もなんのその((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
f0128733_21202958.jpg

ガンガン進むと道らしきものが無くなる。
f0128733_21203871.jpg

さあ、ここからが本番だ!
下りにする?
登りにする?
それともサスケかい?

f0128733_21204744.jpg

登ることにしました。だって僕らは登るようにできているんだもん。
サスケは無理!ずぶ濡れが目に見えてるwww
そして粉雪を蹂躙し、木を掻き分け、開けるぞ~!もうちょいじゃね?
f0128733_2121011.jpg

第一発見者、ケンタlow
f0128733_212192.jpg

                 第二の滝「敷島の滝」
f0128733_21213928.jpg

                 ひざさんもうっとり
f0128733_21214826.jpg

ここで昼飯。しかし、車に忘れたお昼ご飯。しかたなしに食べる非常食。

「トムヤムラーメン」
これが非っ常にカッライ!!!!
けど温まる!!
だけど辛い!!

そんなこんなで満足して、温泉へ向かうため、3秒ほどのパウダーを頂く。
f0128733_21215797.jpg

いつも思うけど、ケンタlowはいいタイミングで撮ってくれるよなぁ。

だけど駄作もあります。
        ケンタlow巨匠のインスパイア作品「玉袋筋太郎」
f0128733_2122652.jpg


この後無事温泉に浸かる前に本日2回目の発見「卓球台」
本気と書いて「コイツにだけは負けねー」と読むガチンコ勝負
結果は・・・

ひざ9-1ケンタlow

うっひゃひゃ(>д<)/
けど気を抜けば一気にやられる白熱戦。
野球盤、ジェンガ、クラシックギターに続く新たな火種www

リベンジいつでも受け付けます(`・ω・´)

そして温泉(岩風呂が凄い、ツララが硬い)、帰路に着き、翌日に控えた仕事に鬱になるケンタlowを尻目に天丼蕎麦でお腹を満たして無事帰還!!
[PR]
by junbo0201 | 2009-01-15 21:17 | 気ままにBC

【ニセコ1週目】イワオヌプリでアイゼン講習【裾ズタボロ】

6時、日も出てないうちにクライムオン!
f0128733_23551346.jpg

テクテク歩きます。日も出てきました。
f0128733_23553949.jpg

なんだかいい感じです。
最初の斜面を登りきります。
f0128733_23571421.jpg


幸先いいよ~

ここで抹茶ラテを淹れながらmixi日記をうp

太陽で飛ぶほどの霧(雲)ではないと判断して、行動開始。
いけるトコまで行こうぜ☆のいつもの悪い癖が登場。
ガンガン行くwww
急斜面で今シーズンの新兵器、アイゼンを装着。
雪が少ないので(風で飛ばされて)ガシガシ登れる。
f0128733_014858.jpg

岩と氷と雪の世界w
f0128733_024488.jpg

ここに居るだけで幸せと感じる俺は変態かもしれません。
本当にありがとうございました。

そして山頂近く。
f0128733_04317.jpg

この先はホワイティ過ぎて行くのを止めました。決してめんどくさいからではありません。

帰りは滑るどころの視界じゃないので、トレース辿って温泉へGO!でした。

今回の山行の代償は、
f0128733_071568.jpg

裾でした。
気をつけてたのですが、やはりやってしまいました・・・orz
[PR]
by junbo0201 | 2009-01-14 23:48 | 気ままにBC

冷静と焦燥の間で

某スキー場パトロールが終わって、その足で十勝岳山系三段山を登るため、夜通し運転。
午前4時、白銀荘到着。

今回はジムで知り合った某山岳会会員のN川さんと。

三段山はこれで3度目のアタック。
これまで強風とクラストに苦しめられていたので、今回は新兵器アイゼンを装備。
珍しくインターネットで下調べをして、ルートもあらかじめチェック。
準備にぬかりなし。
あとは天候さえ良ければ、ピークハントも可能じゃないか。

そう思っていた時期が俺にもありました・・・

白銀荘に到着後、早速仮眠。
しかしみなぎって眠れん!!なんせ、今シーズン初BCですかね。
mixiに日記を書いて、なんだかんだとやってるうちに記憶が途切れ、午前6時。

まだ明るくもなっていないのでダラダラ準備。
白銀荘で入山届けを書いて午前7時、出発。カミフは冬でも入山届け!

一段目、(PCトラブルにより写真紛失w)
二段目、(上に同じくww)

と順調に越えていく。天気は・・・まあ、良くないねwww
シーズン初めはいつも太ももの付け根が痛くなるんだけど、
今年は夏山も一人でガシガシやったし!
クライミングジムで上半身も鍛えたし!



ってなまら痛てぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

騙し騙し、登ります。
N川さんはプラブーツです。初めて見たけど、軽くてよさそうです。
f0128733_15241268.jpg

しかし、滑りは足首が安定しなそうで、一長一短です。
やはり体力だな、がんばれひざさん。


二段目を越えてさあ、三段目と言うところで、肝心の三段目が見えません。
山頂?見たこと無いよ?
遠くでドォォォォォォォォォン・・・雷?雪崩れ?オラ、ワクワクしてきたぞ!

しかし視界が無い。
ひざ「いつもならもう下山ですね~、この天気じゃ」
N川さん「まだ行けますよ」
なんて会話。

ここで山岳会のスキルを勝手に信頼するひざ。
この時点での自分の判断の甘さに反省。

1500、1600、1700mと標高を稼ぎ、いつものカウントダウン。
1740m付近での出来事。
左側の方斜面になにかある。破断面?
いや、俺には遠くの岩頭に見える。
二人とも警戒態勢。
するとどうでしょう。
すぐ近くのただのクラストなのです。ホワイトアウトで距離感が狂いまくってます。
この辺りで山頂の標高に達しているも、山頂がどっちかすらわからない状態。
f0128733_15252417.jpg

右か、左か、前の雪庇は違うとして、後ろ?あれあれあれ??

俗に言う行動不能状態ですね★本当にありがとうございました。
f0128733_1527221.jpg


下山開始

本当の戦いはここからだった。
慎重にトレースを辿る。トレースなんてこんな天気じゃすぐなくなっちまうwww
記憶と照合しながら尾根を辿る。必殺☆プルークボーゲン

1300m前にそろそろ二段目・・・のところで二段目が見当たらない。
どころか、今居る尾根も見覚えが無い。
しかたなしに尾根を一つ越える。
目印の三本ダケカンバらしきものを見つける。
けど、なんか違うような気がする。
少し下る。
まったくルートが見つからない。

よし、登り返そう!と提案したところ、N川さんの視力の低下が判明。
一刻も早く下山したいとのことで却下。
理論的にはどこに下りても道路に辿り着く。
しかし、ルートから東側にズレていた場合、斜度の無い平坦路をラッセルしなければならない。
自分で目薬すらさせない状態のN川さんには先頭を行くことができず、機動力の低下は自明の理。
時刻は11時を回ったところ。

よし、15時になっても希望が見えなければ救助隊を要請しよう。

とここでリアルに救助要請を考える。

一晩くらいならビバークできる装備はある
でも、失明する可能性があるから急がなきゃ
あ、明日仕事だ!なんていい分けしよう・・・
あーあ、これで無事故登山記録をおじゃんだな~
あ、ニュースになったら名前でるかな?出るよな・・・
内定取り消し!?ぐわ~ナンテコッタイ/(^o^)\
がんばれおれ~!!なんとしても無事に帰るんだ!!

なんてグダグダ考えていると、木に赤テープと黄色ペンキの逆三角の印を発見!
ここで冷静な振りして白銀荘に電話。
するとおばちゃんが出て、事の顛末を話すと、慌てて山わかる人にかわるからっ!とバタバタ。
正直ここが一番ドキドキしたw すげーやらかした感がヒシヒシと・・・
山がわかる人によるととにかく西へ下れ!!とのことで、腹を括る。
N川さんに多少の登り返しは我慢してくれ!と伝え、とにかく下る、トラバる。

そして12:36バーデン上富良野と白銀荘を結ぶ道路に出る。(除雪入っていたのと電話で確認した)
そこから白銀荘に戻り、帰還報告とお礼を白銀荘の人に言って、無事下山届け記入。


今回の反省点
・相手のスキルもわからないのに勝手に信頼してしまったこと
・自身のスキルでは対応できない状況の判断が甘かったこと
・体調管理が甘かったこと
・貯金がないこと
・親孝行していないこと
・彼女がいないこと

PS
今回のこの日記はただの反省です。N川さんを責めているわけではありません。こーなったのも二人ともに責任があります。こうして無事帰って来れたわけですから、反省は大事ですが、気にしないで下さい。
[PR]
by junbo0201 | 2008-12-12 15:21 | 気ままにBC

今シーズンのコレ下さいヽ(´ー` )ノ

迷ったけど、買ったったwwww

コレ↓
f0128733_111695.jpg
アイゼン♪ これでスキーブーツでの気持ち悪いクライミングとはおさらば!!
カリカリアイスバーンかかってこいや( ゚Д゚)ドルァ!!


そして衝動買いがコレ↓
f0128733_1114885.jpg


こうして使います。
f0128733_112986.jpg

これで保持力がアップするなら儲け物。なにもしないよりマシなので・・・
ってただ単に握り心地がいいんです。低反発なカンジでw

今シーズンも雪の調子は悪そうだけど、悪いなりに楽しもうと思います。
パウダーないなら登山主体、逆もまた然り。
さあさあ、09シーズン始まり始まり~

   ('A` )   ブッ
   ノヽノ) =3
     くく
[PR]
by junbo0201 | 2008-12-09 22:54 | 気ままにBC

2008シーズン総集編

UPできなかった写真を中心に2008シーズンの雪山登山を総集してみましょう。


まずは第1弾となった909ピーク。
f0128733_1523348.jpg

このときはTimoさんがBCデビューでToshiくんとも初めてのお出かけだったなぁ。
Toshiくんのバケモノぶりが恐ろしかった。「人がゴミのようだ」ってwww


第2弾はある人にとったら忘れたくても忘れられないトラウマ山行www
f0128733_1563081.jpg

そう、この人、RINさんwww
生まれたての仔鹿、歩くのだるい春香山。
f0128733_1575363.jpg

そして初めて「岩本山岳会」旗が登場した回。
その夜(クリスマスイブ)に会長M工さんと隊長KNGさんの間にお邪魔してたのはナイショのお話。だけど“登山を避ける登山家”であるM工さんが会長である由縁はこの写真を見れば明らかである。
f0128733_252818.jpg



年明け前の山行が全てこのときのためだったと言っても過言じゃない
    「岩本山岳会的忘年会」
f0128733_254145.jpg


登り始めとピーク付近でまったく視界が変わった三段山
f0128733_265580.jpg

誰かがルートを間違ったのはもう忘れた話。

寝坊のしわ寄せがケンタLowに降りかかった富良野岳
f0128733_28453.jpg

帰りのスリルドライブで山岳会会則が増えたことは周知の事実。
非常に濃い1泊2日は「勝新太郎は・・・」以下が非常に気になるけど睡魔に負けたRINさんの名言
「いいえ、もっとユルイ感じです。」
でした。


幻の第4弾「塩谷丸山」
KNG隊長に土下座しなければ・・・


年は明けて、新年あけましてイワオヌプリ。
f0128733_215656.jpg

この日は寝坊なしの奇跡が舞い降りた日だったのにあいにくの吹雪にマシントラブルで途中下山という憂き目に・・・


その次の週は岩本山岳会とは別にインライン仲間のけんさん、よっしーさん、ななさん、荒さんにくっついてまたまたニセコ
f0128733_2192943.jpg

シャクナゲ~チセヌプリの縦走BC
へばりまくったよっしーさんのマッシュでの変わりように脱帽したの巻。


そして2008シーズンの最高潮、
岩本山岳会ホームマウンテン、
みんな大好き恵庭岳
f0128733_222273.jpg

厳冬期なのにいままでで1番天気に恵まれた奇跡の日。


帰り道に酷い目に合った日勝峠遠征with OPきょ
f0128733_223543.jpg



結果的に今期最後の雪山となった無意根山
f0128733_2245067.jpg




以上10座を汗水鼻水垂らしてヒーコラサッサのホイサッサー♪と駆けずり回ったのでした。
[PR]
by junbo0201 | 2008-04-16 02:28 | 気ままにBC

無意根山BC

おれ卒業オメデトウってことで記念に雪山へ

前日にどこに行こうかな~と思案しているとDZOさんから入電

「無意根行く?」
「行きます!」

8時に豊羽への分岐点に集合して今回の山行は始まった。
メンバーは無類の野生派DZOさん、今日が初めてNAOさんとニート初日ひざ
実はこの3人、薬剤師。
ってことで結成「北海道山岳薬剤師会」

そんなことを口走りながらテクテク歩き出す。
途中スペックの低下を感じたニートはDZOさんにティッシュを借りて、マッシュの影で出産w
出産後は絶好調!これからは登山の準備に排泄も加えようwww
千尺高地を越えると木も疎らになってくる。
f0128733_434044.jpg

f0128733_47253.jpg

飛行場のような千尺高地を抜けるとそこはもう無意根山頂部。
f0128733_482386.jpg

小さなポコからは無意根の山小屋が見える。
f0128733_483453.jpg

山頂へ続く尾根はまるで廊下。
f0128733_484642.jpg

この辺で後続者に追いつかれる。
遠くからでも薄々気がついてた、あの一目でわかるウエア。
Toshi君!とKさん!
体力バケモノのToshiくんに引きずられながらkさんは山頂へ消えていく。

急に歩く訓練と称してスキーをデポするDZOさん。それに続くひざ。折角だからピッケルで歩く。
が、斜度のないところではピッケルは役立たず…。余計に疲れる。
例に漏れず、ムダに装備過剰なひざは亀のようにのろくなる。
我慢できずに再びスキー登傾に切り替え、山頂へ。
f0128733_49054.jpg

実はここ、山頂は雲の中で風速20mはあろう強風に晒されており、雪洞で回避することに。
f0128733_491460.jpg

無意根の山頂ではDZOさん、Toshiくんの2大バケモノが穴を掘るという奇妙な光景www

その後何度かの登り返しにあえぎながらも無事下山。
北海道山岳薬剤師会結成を記念してパシャリ
f0128733_492652.jpg

[PR]
by junbo0201 | 2008-03-16 22:55 | 気ままにBC

日勝峠BC

修士論文を書き上げたOPきょと私ひざはBCを企みました。
しかし、前回の恵庭岳で雪山登山に著しくやる気を低下させていたひざと急がしすぎて今回が今期初BCのOPきょの2人はスキー中心で行くことをテーマとして、今回のお気楽コースである日勝峠を選択した。

2008年2月23日午前2:00  OPきょ起床
           午前3:00  ひざ宅到着
           午前3:30  出発
           午前7:00  入山
f0128733_3712.jpg

天気は悪いが、奥にさえ行かなければ迷うことはないので気楽に登りだす。
f0128733_382266.jpg


           午前9:00  山頂
山頂を越えたところで休憩。装備が過剰になったひざ。
f0128733_310682.jpg

絶対に使うことなんてないのに買ったばかりで嬉しくて、ザックにはザイル、腰にはハーネス、もちろん山屋の魂ピッケルも装着www

           午前9:30  ツリーラン開始
f0128733_3123113.jpg

全開バリバリのパウダーじゃないけどなかなかの雪。
木の生え具合が最高ですべってて気持ちいい。
気がつくと登りだし地点よりも下ってしまったが、それはそれでいいんじゃない?ってことで登り返し。
f0128733_315562.jpg

しばらくするときょの疲れが見え始め、昼食をとることに。
         確か午前11:00 再出発
中々トレースにたどり着けない。地図は忘れた。きょは明らかに疲れてる。ザックが重い。

クソッ こなん持ってこなきゃよかった・・・

尾根上は風が強い。

あれ?道間違えたかな?違う尾根登ってる?いや、そんなバカなね。大体下りすぎたのがいけなかっただけで平気平気。

なんて不安を抱えつつ、ピークへ到着、一安心。
ここからはトンネルの反対側へと出る斜面を滑る。
さっきみたいに調子に乗ると痛い目に合うから標高200mは残してトラバースすることにして、ただっぴろい片斜面をいただきます。
作戦は大当たりで車までラク~に帰る。
             午後2:00 下山完了
激しい空腹に襲われたため、駆け足で清水町の超高級レストラン「有楽町」へ
ここはメニュー「ホルモン」「ジンギスカン」のみ
傾いた座敷に座り「ホルモン」を注文。
2年前の味わいそのままにスーパーうまいオリジナル料理をたらふく食べて、温泉入るために新得町へ。
TACのすぐ近くだが、Ryuさんは不在とのことでスルー。
新得駅内の立ち食い蕎麦もやっつけ、
             午後5:00 札幌へ出発
日勝峠では猛烈な吹雪で超スロー運転。
しかし、日高では雪すらない。
その後は順調に…、ホント順調に車は走った。
悲劇はマオイの丘を越えてから起こった…

             午後20:00頃 停滞
マオイの丘を越えてすぐにまったく進まない渋滞に捉まって、なにがなんだかわからずに停滞。
外に出て先を伺うも、見える範囲はテールランプの連続。
いつ進むかわからないので寝るに寝られず。
事故かな?と待つことに。

             午後22:00頃 あまりの閉塞感にひざの精神が崩壊
「大地の怒りに触れたんだ、オームが怒ってる。見ろ、この赤い光(テールランプ)の連続を。」
「なぎ払え!どーした、バケモノ!」
「私達、風になってる!!」
「悪魔の実食べるなら、何の実がいい?おれ、ビュービューの実。ロギア系は最強だからな。こいつら全員吹っ飛ばしてやる」

ラン ランララ ランランラン ラン ランラララー♪

             午後23:00 50mほど進むも燃料がやばくなる
人生でもっとも無駄な時間を過ごしていることに気付き、引き返す。
しかし、コンビニも道の駅も車が詰まり過ぎて進入不可。
夕張まで戻ってバリバリすることにするも、地吹雪で道路が消える。進めない。たぶん今までで最強の徐行。
やっとの想いで防風柵のあるところで停車。
エンジン停止、きょにハザード番をお願いしてお休みなさい。
だけど風で揺れる車とぺちぺち当る雪の音が不気味な雰囲気を醸し出す。
たまに鳴るハザードの音に安堵を憶えながら気付くと1時間程睡眠でき、スッキリ。
道路パトロールの人が抜け道と他はそんなに荒れてないことを教えてくれたので進むことに。
苫小牧と岩見沢を結ぶ道路に出てビックリ、通行止めにされてる!
そしてラジオで岩見沢も雪がヒドいと聞いていたので、苫小牧経由で帰ってた。

2008年2月23日午前5:30 ひざ宅到着

36号線も大渋滞。途中何台かスタックしている。
進まない車列でウトウトしてるといつの間にか置いてけぼりにされていたりwww

やっとの思いで家に着いても車止めるところがなくなってて1時間以上の除雪作業…


面白いことに274号線で札幌側から夕張に向かっていたRINさんも立ち往生してるとwww 
一晩ビバークしたらしいwww

何はともあれ無事に帰ってこれて良かったー!な山行になったとさ
[PR]
by junbo0201 | 2008-02-23 23:58 | 気ままにBC